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大隈重信

素敵な本をご紹介頂きました!
(K様ありがとうございます、早速探しちゃいましたv)
円を創った男
大隈さんが主人公の本ですよ〜。どうせなら鉄道にして欲しかったのですが、でも通貨でも何でも大隈さんが主役ならいいですv(円の成り立ちとか過程はある意味ギャグっぽくて好きですから/笑)
木戸さんとかも出るのかなぁ。ストーリー的には明治初年までで、本当に貨幣制度中心の内容みたいです。なんだか見つけたら思わず買ってしまいそうです。

そう言えば大隈さんと言ったら早稲田。
この間、「紺碧の空」の歌い方というのを見ました。……なんかもう、アレだよね。大隈!大隈!(違)
振り付けの手で三角形を作るのは……何?(きっと深く追求してはいけないのかも)
「都の西北」は第二の国歌だそうですよー。大隈!大隈!(違)
いや、これはどちらかと言うと「進取の精神 学の独立」だから梓なのかなぁ。梓が生きていたら絶対振り付け込みで歌ってくれそう。足を上げるんですよね。すごいポーズで。

QRコード

* 華胥之夢 *
華胥之夢
* 呟き *
呟き
最近、どこにでもあるQRコード。面白そうだから作ってみました(笑)
いえ、別にだから?何という感じですが。
Blogは携帯でも見られますが、超簡易版になるので見辛いですね〜。
昨日は2.26でした。
そして、プチオフ会でした。
直前まで実さーん…っと叫んでいたのですが、結局その話題には触れず仕舞い。

寄る年波には勝てず最初からお付き合いする事は出来ず、飲み会だけご一緒させて頂きました。
ほんの数時間だったのに濃くて濃くて。
私は読む本に大変偏りがあるので、ぜんぜん知らない話題が出るたび新鮮でした。
大久保さんの秘蔵写真とか、本当に良かったです。ありがとうございました!
四人で集まっても誰も井上毅を知らなかったり(苦笑)しましたが、厳島ネタ万歳でした。(イラストに触発されて書いてみたいなぁとも思ったり/自殺行為)
矢野さんと馬場で等価交換もしたいのですが、私は馬場を書くのが苦手なので、目の前の矢野さんに涙を飲みそうです…(滂沱)

そう言えば、待ち時間に池袋の古本市に行ってきました。
なかなか盛況で、けっこうな掘り出し物とかもありましたが、今月は本の買い過ぎだったので自重。
いやもう、読売新聞百年史が届きましたから……!
届いた瞬間、あまりのデカさにやっちまった感が拭いきれませんでした。親が白い目で私を見ている……。
幾ら私が非力だとは言っても、片手では持てない重さって。読む時間がないので(電車では無理)、まだ箱から出していませんが一体どんな内容なんだろうとちょっと恐いです。まさか年表が並んでいるだけとか、そういう事はないですよね?(笑/えない)

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サーチ

幕末サーチエンジンに伊藤カテゴリが増えたということで、記念?に見に行ってきました(笑)
おぉー井上もあるのね。すごいすごい。偉くなったね。
でも、何故「木戸孝允」はないの?
木戸さんの方が登録数多いのに。きっと桂さんがあるからなんだろうけど、でも桂と木戸は一緒には出来ないような気がする。同一人物なのに。この辺、木戸ファンをやっている人はみんな分ってくれると思う(え?/笑)
俊輔と博文、聞多と馨は一緒でも良いけど。
って言うか、きっとカテゴリ名が長くなるから却下なのだろうけどさ(笑)
「桂小五郎(木戸孝允)」って幅取り過ぎだものね。

昨日は早く寝る、と言いつつも気付いたら「真女神転生2(GBA版)」をやっていました…。なんか三年くらい放っておいてて(買って満足)、デジカメ片付けるのに棚を見たらあったので。つい手に取って「懐かしいなぁ」とそのままプレイしちゃいました。
私的に1番好きなゲームです。PS版はバグが酷くてエンドレスループに陥ってやめましたけどね。
ちなみに2位は「DQ3」&「FF6」(甲乙付け難い)、3位「幻水2」かなー。古いゲームの方が断然レベルが高くて面白いと思うのです。綺麗な画面より操作性と難易度と物語重視。

終わったー!

5時間に渡る会議に出席してきました。う〜ん、長かったー…。
一年に一度、この時期にやってくる魔の時間(笑)
議題は面白いので退屈せず居眠り等はしないのですが、いかんせん腰が痛い。会議室の椅子ってどうしてあんなに腰に負担がかかるのでしょう。ソファにして下さい(笑)

それにしても最近の教育って本当に、ニューメディアリテラシー教育中心なんだなぁ。それがないと何も出来ない、みたいな。
つか、教育の現場ってとっても閉鎖的ですね。結局みんな、自分の研究が一番って感じで。まぁそれで許される世界なのですが、もうちょっとこう、ね……(何)
確かに、大学ってどこまで生徒指導をすればいいのか難しい所だと思います。指導というかフォローと言うか。正直、好みによる贔屓なんかがそれまでよりも顕著ですしね〜…(溜息)

ともあれ、今日は腰と背中とついでに肩凝りのせいで頭痛が酷いので早く寝ようと思います。…と言いながら絶対本を読んじゃうんだなぁ(笑)

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love baton

三宅さんに放り投げて貰っちゃいましたv
上手くキャッチ出来たかは分かりませんが、興味のある方はどうぞです〜。

1.理想の恋人は?
伊藤「木戸さんより美人で、大久保さんより有能で、聞多より優して甘くて、大隈より使い勝手が良くて、山縣より苛めやすくて、やじほど甘党じゃなくて、」
大隈「もういい、分かった」
伊藤「えぇーっこれからなのに。大隈は何なのさ」
大隈「俺は綾子さん一筋だ」
伊藤「それじゃつまんないじゃないか! ホント大隈って」
大隈「大隈時間を生きている?」
伊藤「揚げ足取らない!」
大隈「(微笑)」

2.恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?
伊藤「んー……僕は性格」
大隈「そうなのか?」
伊藤「うん。痴情の縺れとか最悪じゃない。別れる時はあっさりとしている大人の考えで付き合える人が良いな。だから性格8割ってところ」
大隈「なるほど」
伊藤「大隈は?」
大隈「俺はまぁ」
伊藤「綾子さん、って言うのは厳禁ね」
大隈「見た目重視だな。見た目8割」
伊藤「へぇ〜なんか意外」
大隈「可愛くて小さくて、折れそうなくらい細くて……」
伊藤「あーはいはい。次行こう」

3.今日一日好きな人と一緒。あなたの理想のデートプランは?
大隈「何をしたい?」
伊藤「え?」
大隈「プランとは計画の事だろう? 何でもお前の好きにしていいぞ」
伊藤「なんかさー……大隈ってホント、良いよね。好きだよそういうところ」
大隈「そうか。ありがとう」
伊藤「じゃあ、まずは美味しいものを食べに行こう。そして雰囲気の良い場所でめいっぱいやろう」
大隈「……分かった(笑)」

4.好きな人と初めてカラオケに行く事になりました。
どんな曲を歌いますか?
伊藤「え、やっぱりこういう時はさ、古くてもサザンのナンバーがいいよね」
大隈「そうなのか?」
伊藤「『政治家』とか聞多に歌ってもらいたいv」
大隈「…………」(お前それはマイナーすぎじゃないか?)
伊藤「大隈は?」
大隈「俺は歌はあまり……」
伊藤「じゃあさ、僕に『リボンの騎士』でも歌ってよv」
大隈「…………」(お前それもマイナーすぎじゃないか?)
伊藤「嘘だよ嘘! 大隈に歌われたらちょっとキモすぎるもんね!」
大隈「…………」

5.夜の遊園地、初めて2人で観覧車に乗りました。ドキドキクライマックス!  手を繋ぐ?繋がない?
伊藤「手だけしか繋がないの?」
大隈「他に何処を繋ぎたいんだ」
伊藤「え? 言っちゃっていいの? 18禁になっちゃうよ?」
大隈「嬉々として言うな」
伊藤「ふふふv」

6.楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか終電がなくなってしまいました。
そんな時どうする?相手に何て言う?
伊藤「大隈ぁ、泊めてぇー」
大隈「なぜ語尾が伸びている」
伊藤「え、だって遅くなるって事はお酒入ってるって事でしょ。酔っ払いを再現してみました」
大隈「そうか。まぁ幾らでも泊まりたければ泊まって行け」
伊藤「勿論。あ、敷くの面倒なら大隈の蒲団でも良いよ」
大隈「分かった」

7.相手をかなり気に入ったあなた。告白は自分から?
それとも相手からするのを待つ?
伊藤「大隈、大隈。良いよ、はい。どうぞ!」
大隈「……好きだぞ」
伊藤「えぇーそれだけ?」
大隈「お前は?」
伊藤「安らぎは消え胸は重い。平和な日は戻らない、二度と。私の身体はどよめく。貴方が欲しいと。ああ、貴方をつかまえたい。貴方を抱きしめたい。そして思いのたけ口づけしたい。貴方の口づけに息が絶えたらいい!」
大隈「そのままパクリだな」
伊藤「ドイツ人(ゲーテ)を真似してみましたv」
大隈「ドイツ人に対する偏見だぞ」
伊藤「ま、女性を見たら口説くのが男の義務です」

8.ずばり今好きな人か気になる人がいる?
伊藤「うん。木戸さんでしょー大久保さんでしょー聞多でしょー梅ちゃんでしょー大隈でしょー隣の弓さんでしょーはす向かいの千代さんでしょー横浜の静さんでしょー」
大隈「いい、分かった。ありがとう」
伊藤「まだまだだよ」
大隈「あぁ。でも俺の名前が聞けたからいい」
伊藤「嬉しい?」
大隈「あぁ」
伊藤「じゃあ大隈の好きな人は僕で決定だね」
大隈「いや、綾子さんだ」
伊藤「…………」

9.その人はmixi内に生息してますか?
伊藤「やってないからわかりませーん。ネットしてる暇ないし。ネットしている時間があったら女の子口説いてるよ」
大隈「俺もパソコンはあまりいじらないな。全部梓に任せている」
伊藤「あぁ、小猿ならオタクっぽいもんね」
大隈「梓はリスだろう?」
伊藤「そのネタいつまで引きずるつもりだよ!」

10.love batonを回す5人
パラレル要素が強くなってしまうので、苦手な人もいるかもしれませんよね〜。
なのでここはヒトツ、三宅さんに打ち返しちゃおうと思いますv
「桂太郎と山県有朋」で!(笑)
ガタの胃に穴が空けばいいと思いまーす。

やっぱり大隈と伊藤には軽いノリが似合います(笑)
そこはかとなく漂う「どうでも良い感」がまた好きだったりしますv

カルタ

お正月気分が抜けないうちに、と思っていたらすっかり忘れていました。
こんなカルタがあったんですよー。→[伊藤博文 明治の花かるた
これ、伊藤が当時の大石天狗堂に初期の花かるたを再現して作るよう注文したそうです。え、それって梅子夫人の為?(笑)
伊藤って確か花札とかカルタが大嫌いじゃありませんでした?
梅子夫人が西園寺(だったかな?)達とプレイしていると、凄く怒ってカードを庭に投げ捨てたというエピソードがあった気が。
だから「御前の足音がすると座布団の下に隠しました」とか言われてて笑っちゃいました。(どこで見たのかもう忘れてしまいましたが)
昔、有り金全部巻き上げられたのかなぁ、俊輔は(笑)

カードゲームって歴史がとても古くて、ヨーロッパでは魔術系に良く使われていたんですが、日本でも平安時代に大流行していましたよね。カードじゃなくて蛤の貝殻でしたけど。
ところでカルタ(歌留多)ってポルトガル語のCarta(カード)から来ているんですね〜。知りませんでした。かなり古くから日本でもある言葉なんだなぁ。
ちなみに私は花札が苦手です。タロットなどは馴染み深いのですが、ゲーム性を帯びるものは本当に駄目駄目でして。トランプやウノはいつも負け組みです(苦笑)

そう言えば本が届きましたーv
伊藤痴遊著
なんだかとってもBIGです(笑) ちらりと下巻最後の方を見て思わず涙したのは私が木戸さんのファンだからです。やっぱり彼の最後はいつ見ても泣ける…。
痴遊は木戸さん(と言うか明治政府)に好意的なので、どうやら安心して読めそうです。もう痛いのはお腹いっぱい。(食傷期間が過ぎたらまた読みたくなりそうだけど/笑)

小野梓

梓

小野梓の性格がうちでは何故、女子高生なのか(笑)
それはヴィジュアルから来ています。まっとうな理由なんかありません。チビで眼鏡ッ子で病弱、でもバイタリティ豊富で行動的。負けず嫌いで一途。そして大隈さんloveだからです。
とにかくあちこちに飛んで回っている印象が強くて、その元気の良さからこんな感じになってしまいました。

……申し訳なく思っています。

この人は、調べれば調べるほどどんどんと道を外したくなるのです。何故かと言うと、まっすぐ見ると痛いから。生き方とか考え方とか行動が痛くて、とても正視出来ません。
だからいつでも斜め読み。明るくてのびのびしている姿だけを見ていたい感じなのです。
じゃないとなんだか哀しくなってしまうんです。あんなに一生懸命頑張ったのに、あんなに好きなのに、どうしてこういう結末しかなかったのだろう、と考えるとホント駄目です。日記とか最後まで読めません。
いつでも可愛くて元気いっぱいな梓先生が好きです。それ以外には蓋をしちゃいます。
人はそれを「現実逃避」と呼びますが、そんな事は構いません。
好きだから良いのです。

Link集

Blogの性質上、Linkがだらだらと下に長くなっていたのですが、このたび別ページを設ける事にしました。
管理人による独断と偏見に満ち溢れたコメント文がついていますが、どうかお気になさらず(苦笑)

まだご挨拶をしていないサイトさまもあるのですが、取り合えずリンクフリーのお言葉に甘えてみました。
自分のサイトがあまりにもしょぼくて勇気が出なく、今までだんまりだったのですけれど。まだまだ明治嵌まりたての未熟者ですが、ファンコールを密かにさせて頂こうと思いました(笑)
いたりませんが、どうぞ宜しくお願いします。

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麦酒

KIRINのサイトにこんなコーナーがありました。
→[麦酒を愛した近代日本の人々](ビール文化創世記)
「キリンの歩み」という歴史紹介ページにあったのですが、榎本武揚から始まり、大久保さんや井上馨まで取り上げられていて興味深いです。読み物としても楽しめました。

中でもおぉ〜っと思ったのが、「「西南戦争に消費せし糧食総計」という記事中に、「ビール480ダース」の記述が見える」という部分です。そうなのか、戦争中飲まれていたのか〜なら犬養も飲んでいたのかなぁ、とかそんな事を思ってみたり。
それと「大阪会議で飲まれたお酒はビールの可能性が高い」というのも驚きです。木戸さんも好きだったのかなぁ。
薩摩ではよく飲まれていたそうですし(こまっとん凄い)、聞多もビール党だったようですし、周さんも氷入りのビールを飲んだりと、なんだか面白い逸話がいっぱいでした。
つか、秋山(兄)……どこまで義理堅いんですか貴方は(笑)
や〜でも一番最高だったのはやっぱり榎本の「うきうき」でしょうねv

私はお酒が大好きなのですが、もともと炭酸飲料が苦手なのでビールはあまり飲みませんでした。
でもドイツビールと出会ってからは一転宗旨替えして、今ではかなりのビール党。一番好きなのは日本酒ですが、それでも美味しいビールの話題には飛びつきます。

ちなみに北海道にあるサッポロビール工場に行った事があるのですが、出来たてビールは本当に美味しいです。何でも新鮮が一番なのは当たり前ですが、ビールもその類に漏れず本当に美味しくて何杯でもいけちゃいます。
ミュンヘンでのビール1リットルジョッキはちょっときつかったですが、でも美味しいとすぐ飲めちゃいますよね〜。もともとアルコール度数は低いので、気軽に飲めるお酒です。

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読売新聞百年史

高田早苗(と小野梓)関連で、「読売新聞百年史」が欲しくて古書店サーフをしていました。
結構安いなぁ、お買い得?と思われるのを見付けて買おうと思って申し込みをしたら、なんと送料が1000円。
ちょっと高くない?と思わず尻込みしてしまいましたが、考えてみれば2冊セットで1000P以上、大きさ29cmという大型本なのですよね〜。宅急便代もそれなりにかかってしまうのも仕方がないですよね。
でも本の金額とさほど変わらない送料なので、ちょっと悩んでしまっています。
しかも、冷静になって考えてみると置き場がないという現実に思い当たってしまってですね(苦笑)
ちょっとこれは断念した方が良いのかなぁ〜という感じです。

その代わり……でもないのですが、未読だった伊藤痴遊の「木戸孝允」を予約してみたり。痴遊は「明治元勲井上侯実伝」をデジタルライブラリで読んでみたら読み易かったので、木戸さんもどうかな〜と興味を惹かれました。
さて、どんな木戸さんが拝めるのか今から楽しみv
すごいサイトがありました!
その名も [回天の魁士 清河八郎] ですよ!!

すごいよ、清河先生の公式サイトだよ、専門だよ、清河先生オンリーだよ、どこをクリックしても先生ばっかりだよ……!!(落ち着いて下さい/無理、落ち着けない)

私が清河先生をどれくらい好きなのかは、語り始めるときっと今週いっぱい使ってもまず無理なくらい大好きで仕方がないのですが、今まで先生を扱っているサイトさんというのは本当に少なくてですね。
有名ドコロでは鴨河童様の一箇所しかありませんでした。
そ・れ・が!
こんなふうにオンリーサイトが登場するだなんて……時代の移り変わりを感じます。いや、愛を感じます!(出身地だから/笑)

誰に謗られようと、貶されようと、殺されようと、傲慢で自尊心が高く策士策に溺れるでも、清河八郎が大好きです。それを補って余りある魅力が彼にはあります。
幕末で好きな人物を一人挙げろと言われたら、まず間違いなく彼の名前が挙がります。(一時浮気もしましたが、今なら断言出来る/笑)
お墓参りは勿論の事、故郷の山形県清川村(今は違いますが)にも行きましたし、数は少なくとも頑張って本を買い漁りました。藤沢周平の「回天の門」はバイブルです。何より、清河神社のお札を飾っていました。(←ちょっと病的)
嵌まってから十年経ってもまだ好きです!

……済みません、ちょっとかなり嬉しすぎて動揺しています。
本当に昔からずっと好きな人だったので、こうして取り上げてもらえて心底嬉しいのです。ありがたい限りです。さすが庄内町!
私はもう冷静に彼の事を書いてはあげられないので(苦笑)、是非とも「いかに清河八郎が素敵か」をアピールして下さい。
先生が初々しくて若々しくて生き生きしていて輝いていて……(中断)そんなサイトを待ち望んでいます。(嫌過ぎ)

と、とにかく素晴らしいサイトのオープンを祝したいと思います。
バナー1バナー2
(嬉しいのでバナーを二つとも貼ってみるv)

写真集もどき

今から24年前発行の「1億人の昭和史 日本人/三代の宰相たち」という雑誌を古本市にて購入しました。
いや〜もうすごいです! 何がすごいって写真の量が。
半端じゃない位もりだくさんで、本当にすごく見ていて楽しいです。
伊藤博文から鈴木善幸まで、歴代首相が順に紹介されているのですが、とにかく掲載されている写真が豊富で、今まで見た事のないものも多く非常にありがたい限りです。
最近ではこういうふうに、写真がふんだんに使われた本って少ないですよね。やっぱり視覚的効果というのは大事だと思います。
神保町は全滅でしたが、良い買い物が出来て良かったですv

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古本と携帯電話

神保町に行ってきました。
日曜日はどこも定休日でした。

……(涙)

図書館には振られ、古本屋さんにも振られ。本と縁がないなぁと思う今日この頃です。
と、思っていたら。帰りに池袋の古本市に寄って西園寺の本と写真集もどきが買えました。満足v
そしてそのままの勢いで携帯の機種変をしました。ポイント清算で0円です。古い型だけど今迄のに比べたらずっとマシなので良し。色も念願のピンクですv
携帯電話
待ち受けにまた大久保卿の写真を入れないとね(笑) つか、データ移行の為にお店の人に携帯を預けて、画面を見られてちょっと恥ずかしかったです。開くとばーんと大久保さん登場みたいな。
でもこれでmovaからFOMAに変わりました。私的に携帯ってあまり使わないけれどまぁ、今まで通りアラーム機能は大活躍でしょう(笑)

ショック!

うわーっ凄いショックですー!
思い切り霹靂のネタバレ見てしまったです(涙)
歩懐真の正体が公式に書いてあって「ガーン!」みたいな。
今はまだ三枚目を見ているのに。どうせ九枚目で分る事とは言え、あ〜あ…こういうのは本編で知って驚きたかったよ。ううう……。

西園寺公望

本を読んでいて、最初はこの人、苦手でした。
でも読み進めていくにつれ、泰若自然とした貴族的雰囲気が良いなぁと思いました。
2.26事件の時ものんびりしているし(笑)
方言がうまく再現出来るのなら、彼にははんなりした京弁を使わせてあげたい。自分の事を「こち」というのが良いなぁ。
木戸さんとはあまり接点ないのですが、でも女遊びでバックアップしてもらっていたので、たまには二人で飲みに行けば良いと思います。

次は誰の本を読もうかなぁ。鉄道の本が未だ入手出来ないのでどんどん別方向に流れています。
幣原喜重郎の本があるのでそれに手をつけるべきか。でも海軍にも着手したい。「坂の上の雲」は読む気にならないけれど、もうちょっと知識を深めたら全巻揃えてみても良いかも。評判は「翔ぶが如く」よりずっと良いので。(翔ぶ〜も三巻で止まっているのですけどね/苦笑)
加藤友三郎が気になって仕方ないのです。(西園寺の本にも出て来て思わずトキメキ)

よし、明日は久々に神保町に行こう〜。そして西園寺の本と海軍資料を漁って来たいです。

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霹靂九皇座

霹靂九皇座
ついに届きました、霹靂のDVDが。(どうもありがとうございましたー!>私信)
寝る前に一枚くらいなら見られるかなぁと思ってさっそく再生。CMが入っていない事を思わず喜びつつ(笑)、懐かしの雰囲気を味わいました。

とにかく、動きが早い……。目が追いついて行きません。視線が滑って焦点が合いません。字幕も鬼のように早くて一時停止しないと読み取れないし、しかも面白いくらい言葉を忘れてしまっていて、知っているはずの単語も思い出せなかったり……。もともと分からなかったのが、ノリでも読み解けないくらい完全に忘れてしまっています。
でも楽しい。なんだかとっても楽しいですv 霹靂ってやっぱり中毒性あるなぁ、と思いました。本当に。
前作の内容はすっかり忘れていて、登場人物もちんぷんかんぷんですが、公式サイトを見ながら人間関係を把握しつつ、何とか頑張って見ていこうと思います。
またしても寝不足に陥りながら、毎日見ちゃうんだろうなぁ……ウフフv

ところで百朝臣が秦假仙の事で騒いでいるんですが、何かありましたっけ? あぁ、「万里征途」を見ていないのがバレバレです……(涙)
操られている、のかな??

トンデモ論文

乃木の自殺の原因って、まぁ殉死と言われていますよね。一般では。過去の罪の意識(西南&日露戦争)による自殺でもあるし、明治天皇への忠誠という意味もあるわけですが。ちょっと面白い見方をしている論文があるそうなのです。
それは、乃木は長州閥の権力闘争に憤慨して自殺をした、というものです。
かなりのトンデモ説ですが、乃木が自害する二日前に山県を訪れている事や、上奏文の行方の事など、ちょっと面白いなぁと思ってみたり。今度探して読んでみようと思います。
まぁ、それを紹介していたのが西園寺の本(こちらもかなりトンデモ本/笑)だったので、どっちもどっちで深く考えてはいけないのでしょうが。たまにはこういう世間とは逆行した論説を見るのも楽しいなぁと思う訳です。

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電化製品

ノートパソコンと携帯電話を買いました。
パソコンは父に、携帯は母に。LANやルータやOfficeを入れたらウフフな金額になってしまったので、携帯は型落ちの1円もの(F700)にしました。が、オプション全加入と言う恐ろしさ故に、今度の土曜日はドコモショップに行かないといけません。ついでに自分も機種変更しようと思います。おサイフケータイ欲しい。

折角車で出掛けたので図書館に行ったら休館日で、なんだか私と図書館は非常に相性が悪いんではなかろうかと思います。がっかり。
とにかく多大な出費の為、今月は大人しくしていようと思います。と言ってもカード払いなので引き落としは二ヶ月後ですが。矢野資料集は夏まで我慢かなぁ〜。

母は初めて携帯を所持するので、使い方も何も分らず、とにかくちまちまと私が住所録を作成してあげているのですが。自分の携帯と操作が違い過ぎて非常に疲れた……。
機種変するなら私もこのシリーズが良いなぁ。そうしたら頼まれた時に対応し易いし。
ノートパソコンは初の無線LAN使用なので上手く設定出来るか分りませんが、とにかく来週届くので頑張ろうと思います。
とにかく届いたら真っ先にiTunesをインストールしよう(笑)

アニメ音楽

懐かしのアニメから何となく知っているようなアニメまで、主題歌を流しっぱなしで仕事をしています。

私が最後に見たアニメは「ヒカルの碁」です。しかも初期だけなので、主題歌も一番最初の「Get Over」しか聞き覚えありません。
でも聞きつつ耳に入る歌詞の
「諦めきれるモノならば 最初から興味もたない
 忘れられるモノなら 必要さも感じないから」

という部分は木戸さんを髣髴とさせて思わず萌えてしまいましたv
そうだよね、大久保さんを好きになるってそういう事だよね。

ともあれ、もともとテレビを見ないので最近流行の歌もさっぱり?なのですが、耳に覚えがあると何となく思い出して懐かしい気がします。
「セーラームーン」とか聞くとすごい覚えていて思わず苦笑。
OVAのサントラも豊富で、テレビで放映されていないものも沢山ありました。すごいなぁ〜。

個人的にクラッシックやオリジナル音源が大好きなので、良くMP3サイトにはいくのですが、最近ホント便利になったなぁと実感します。
そして文明の利器はめいっぱい利用しないと、というわけでがんがん使用するわけです(笑)

尾崎咢堂記念館

昨日は念願の尾崎記念館に行って来ました!
山の中とまではいきませんが、かなりの辺境にあり(相模湖近く)、とても風が強く冷たく寒い一日でした。
実はフィギュアスケート見たさに朝の六時半まで起きていて、かなりの寝不足でぼ〜っとしながらも、行けば尾崎テンション上がりっぱなし。
本当に楽しかったですv

とにかく小さな一室のいたるところに尾崎の写真が所狭しと並べられていました。まさに尾崎ワールド展開中
案内してくれた人がこれまた尾崎信者の方で(笑)、始終しゃべりっぱなしでした。
後にも先にもあんなに尾崎の話題を交わす事はないだろうなぁ……というくらい密度が濃かったです。
矢野さんの「経国美談」が飾ってあったり、すごいレア物の本があったりとマニア垂涎な部屋でしたが、本物よりもレプリカが多かったのが玉に瑕? いやでも素敵に尾崎体験が出来て私は大満足でした。

帰りはこんな↓ベターなものを買ってみたり(笑)
記念館は公的な場所なので販売物が置いていなかったのですが(唯一、あの漫画がありました。しかも500円引き!)、観光協会の方にあったのでお饅頭を購入。重要なのは中身よりもパッケージです!
咢堂饅頭

さらに道沿いに怪しげな看板を発見。思わず買ってしまいました。
ブランデー煎餅
何と言うか…本当にすごいお酒の香りと味がしました。美味しいかどうかは謎ですが、話のネタにはなりそうな感じです(笑)
この[会話]に一人モニターの前で「……っ(萌)」と言葉を失ってしまいました。
「すぐにゲイツにつながった」って、これはつまりお互いだけの専用電話があるに決まってるじゃない!と思ったのは私だけではあるまい。
いや、もう、どうしよう、仲良過ぎるよこの二人(笑)


そんなこんなで(どんな?)気分転換がてら久々の霹靂ラクガキ〜。
素還真
何度描いても描きにくいキャラっているわけなのね。
この人の何が問題って……そりゃ頭の飾りと眉の形。(諦めればいいんだ、うん)
DVDを貸して下さる方がいて、もう今からウキウキドキドキしています。
実は好きなシリーズの内容以外かなりチンプンカンプンなのですが、頑張っておさらいしながら見ていこうと思いますv

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整体行きたい……

久々に修羅場っています。
昨日から締め切りに追われて、とてつもなく珍しく持ち帰り残業なんかしちゃったんですが、仕事が半分も終わりません。
今日の夕方までだなんて無理無理無理無理無理……。
いい加減、肩も目も限界です。あ〜キーボード打ち過ぎで腱鞘炎一歩手前な気分。腰も痛い。

大久保×木戸←伊藤v井上+大隈vs山縣な妄想で気を紛らわせつつ、伊藤→小西郷←山縣なんかに萌えてみたり。あ、後者はCPじゃないですよ、勿論。伊藤vs山縣の仲介役なんですよね〜従道って。なんかこの関係好き。長州人に挟まれた薩摩人。
そしてそんな藩閥軍団を冷ややかな眼差しで見つめる西園寺も良い。


[忘れないようにmemo]
・昨年から未処理のままのリクエスト「御神酒徳利でギャグ」を完成させる事(済みません、忘れていないです。ただギャグの神さまが降りて来てくれなくて/涙)
・大阪会議
・裏を作る(エロサイトではなく/笑)

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読売新聞

今日の朝刊に「検証 戦争責任」という見開きを使った特集が組まれ、ロンドン軍縮会議時の若槻の写真が載っていました。
「伊藤・山県の死で変調」と銘打った話はちょっと「?」という感じだったのですが、「元老らの存在 憲法に規定なし」という辺りはいろいろと興味を惹かれました。

うん、まぁ……満州事変の若槻には触れないでやって下さい。
この辺は今ちょうど本を読み漁っていたので大変嬉しかったです。

霹靂布袋戯

思い出したら吉日(笑)とばかりに、久々に霹靂サイト巡りをしました。
なんだか……増えてる?
いつの間にか結構なサイト数になっていました。少なくとも明治民権ジャンルに比べたら確実に多いです。(羨ましくなんかないぞー…たぶん/笑)
(ちなみに「霹靂布袋戯」とは台湾でテレビ放映されている、大スペクタクルウルトラハードアクションハイパー人形時代劇の事です)

公式サイトもまだIDが生きていて、色々と物色する事が出来ました。
う〜ん、やっぱり綺麗。どんどんと耽美になっている模様v
が、醜い人も負けずにとことんパワーアップしていて正視に堪えないです。相変わらず全体的な肩幅がおかしいし(苦笑)
ちなみに顔だけで選ぶとこんな↓感じ
章袤君北辰泓色無極練峨眉冷水心

最初の男性が白衣っぽいなぁ。あと、やっぱり綺麗なお姉さんはいいですねv 性格知ると興醒めしちゃうので、今はヴィジュアルだけ愛でていようと思います。
ちなみに一番最後の人は屈世途の恋人です。彼に彼女がいた事にびっくりしました。なんだか生意気!(笑)

「萬里征途」までしか見ていないのでそれ以降の紹介頁を眺めつつ……変な名前を発見しては心の中で「プ」という感じでした。
だって「四分之三」とか「半分之間」など、もう名前じゃないよそれ……明らかにおかしいから。
キャラの寿命が短いのも変わっていませんね〜。「初登場32集」→「退場48集」とかどんだけ短命なんだ。でもそれでこそ霹靂クオリティ。

余談ですがちょっとこの人↓、「銀魂」のキャサリンに似ていませんか?冷水心
すごい笑っちゃったんですけど済みません済みません! あ〜ネコ耳つけたい(笑)

そして紫茗には[こういうの]を見付けたので、嫌がらせがてらに差し上げます(笑)
本当に嫌がらせ以外の何ものでもありません(最低〜)

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無極/PROMISE

久々に観たい香港映画。(でも評価低め)
陳凱歌作品は「覇王別姫」以来。あまり好きじゃないけれど、何と言っても謝霆鋒が出るからね!(苦笑) 久しく彼の事は見ていなかったけど、公式見る限りでは良い男に成長している模様。
あとは真田さんが出るし。彼も「ラストサムライ」以来だなぁ。噂ではなかなか良い北京語を話すらしいので聞いてみたい。

本当は陳暁東の映画が観たいんだけど、彼がグローバルな映画に出る事はないでしょうしねー…(涙)

そう言えば、またちょっと霹靂布袋戯を見たいなぁと思うけれども、公式見ると方向性と言うか何かがあらゆる意味で違うような気がして、たいして古くからのファンじゃないくせに懐古主義になりそう。でもこのシリーズは、キャラの世代交代が早いので古いファンじゃなくても昔を懐かしんでしかるべきのような気がします(苦笑)
私が見なくなってもう7〜8シリーズも更新されていて驚き。造形は綺麗になっているので、またちょっと見ると嵌まりそうな気がするんですが、いかんせん台湾から通販するのが面倒…。しかも揃えようとすると金額的にきついし。
あーでも業途霊かわいいなー(笑) 「師父〜っ」ってまた聞きたい。
素続縁もいいし、この辺はきっと死なないだろうから見ていて安心する。(死んでもどうせ復活するだろうしね)
諸葛萍は二度と出ないのかなぁ。むちゃくちゃ好みの女の子だったのに、あっという間に出番終了で哀しかったし。
って言うか絶鳴子ってまだ生きているのかなぁ〜すっごくかっこよかったんだよね、音楽が

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三代宰相列伝

「三代宰相列伝」の伊藤、大隈、山縣、桂、加藤(高)、若槻&浜口、斉藤が、とってもお安かったので購入してしまいました……犬養しか持っていなかったので。(本当は友三郎が欲しくて、でもそれはなかった/涙)
西園寺、近衛、米内、田中もあったのでどうしようかと迷ったのですが、さすがに十冊以上買うのも躊躇われてしまって、とりあえず私的主要人物から揃えて行く予定。全20巻なので「近世日本国民史」よりは楽です……(苦笑)
西園寺と幣原、西園寺三羽烏(「重臣たちの昭和史」)は未読本が手許にあるので、そちらから片付けていかなければいけませんしね〜。

そう言えば以前、古本市でめっさ汚い崩壊寸前の「加藤寛治日記」があって、買おうかどうか悩みまくってやめてしまったのですよね。あれでもうちょっと値が下がっていたら絶対買ったんだけど……。
ともあれ、今借りている尾崎の本を返したら次は「蒼茫の海」を借りよう〜。

CSSと三点リーダー

久々にwebデザインの仕事が回って来たのでちまちまタグ打ちをしていたのですが(と言ってもDW上でですが)、なんでしょうね、久し振り過ぎてCSSとか全然分からないです。
「div class="○○" 」で書いた事、ないんですよね〜(かろうじて使うのは「style type=text/css」くらい/苦笑)
数年触っていなかっただけでここまで取り残されちゃうんですね。Blogのテンプレとか常に作っていれば良かったんですが、面倒臭くてちっとも関与していなくて。お陰で昨日から「誰にでも分かるCSS」などのサイト巡りをしています。「i /i」タグもBlogでしか見た事なかったよ…(苦笑)
(それと作成しているのが小学校のweb教材なのですが、驚くほどPC中心で、ジェネレーションギャップをひしひしと感じてしまいました…/溜息)


そんなこんなでネットサーフをしていたんですが、これまたふと見たサイトでとある事実が判明しました。
小説などで沈黙を表す「…」(三点リーダー)、これって、必ず二つ続けて使用しなければならないという決まりがあったんですね。
「僕は……」「私は……」など、六点になるように使用するのが普通のようです。(「――」も同じく)
うわぁ、知りませんでした(字書き失格)
「冒頭一文字分下げる」「。や、は改行しない」「!や?のあとは一文字スペースを入れる」などは手書きの作文などで知っていましたが、三点リーダーの使い方は全くの無知で。
もう何年も前から小説を書いていたと言うのに、なんだかお恥ずかしい限りです。

まぁ、所詮web上の同人小説ですし、新聞や雑誌では字数制限の為に「…」のひとつ使用もあるそうなので、絶対に守らなければならないものでもないのでしょうが、文章を書く身としてはちょっと気になってしまいました。
こういうのは癖なのですぐに直せるものではないのですが(ノリで書いていることなので)、気になる方には申し訳ありませんでした。今後ちょっとずつ改善していきたいと思います。
ちなみにこんなサイトがありました。→[ノベルチェッカー
【甘々自動感想】というのが大変面白かったです!

あぁ……もっとちゃんと色んな事を勉強していかなくては。
どうしても興味あることだけしか齧らなくて不手際ばかり。頑張ろう。

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牛乳

私は子供の頃から牛乳が嫌いでした。
とくに、夏場の学校給食で出るぬるい牛乳は天敵に近いものがありました。
そんな私にとって、衝撃的な書き込みを発見。

「あまり冷えすぎず、少しぬるくなったあたりがおいしい頃合いのような気がしてます」
「牛乳って、ややぬるくなった方が、味わいがあってイイですよネ。冷蔵庫から出して、ちょっと置いてから飲んでます」
「ちょっとぬるめの方が、甘みがあって好きです」
(無断転載申し訳ありません)

…そ、そうなんですか!?
私は思わずトイレに駆け込みたくなるくらい、ぬるい牛乳が苦手だったので、眩暈を起こし掛けてしまいました…(苦笑)
そうか、牛乳がお好きな人にとっては、ぬるめの牛乳というのはかえって美味しいものだったのですね。知りませんでした。
目からウロコでした…と言っても苦手な事に変わりはありませんが。

余談ですが、牛乳はホットにするとわりと飲めます。どうしても苦手な時はインスタントコーヒーなどを入れてコーヒー牛乳にしちゃいます。
あと、牧場などで売っている濃い牛乳も何とかいけます。

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Fumio's Box

矢野さん
矢野さんへの愛が暴走してしまって、作ってしまいました、「文雄箱」。
最初「文雄の部屋」とかにしようと思ったんですが、あまりにも恥ずかしくてそれはやめました。いや、十分笑えるんですけどね、文雄箱も。
基本は自身の備忘録ですが、やはり「矢野さんが好き!」と叫ぶだけじゃなく、きちんと形にして行かないとと思って、鹿児島から帰ってから延々作成していました。もちろん興味の無い人にははなからスルーされてしまうのが分っていても、少しでも矢野さんの魅力をお伝え出来れば良いなぁ…と思います。かえってドン引きされそうですが…(痛)

ま、「矢野さんの魅力」というよりも「私がいかに彼の事が好きか」が伝われば、それで満足なのかもしれませんけどね。
うん、大好きだー!(病的/笑)

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「経国美談」

図書館に行って来ました。
借りた本は尾崎の本が二冊と矢野さんの「経国美談」上下です。別に彼の書いた小説には興味ないのですが(痛)、解説やあとがきが読みたくて借りて来ました。

ですがこの解説。「君伝」を下敷きにしているせいか突っ込みどころ満載で、苦笑の連続です。
なんだかあらゆる事が非常に矢野さんに有利なように解釈されていて、思わず「違う違う」と思ってしまいました。
あぁでも、以前「呟き」に書いた矢野さんの口述筆記の件で、私が間違っている事もありました。どうやら彼は面倒で口述筆記をしてもらったわけではなく、右腕が腱鞘炎?か何かで痛いから、代理で書いてもらったようなのです。知らなかった事とはいえ彼の名誉の為にも、ここに訂正しておきます…すみません、矢野さん!(苦笑)(この事実は「君伝」が出典なのでしょうか…気付きませんでした)

そして、尾崎の本。
それがですね〜この本にとても凄い事が書いてあったんですよ。板垣退助についての記述なのですけれど、ちょっとそれをご紹介したいと思います。
「板垣は武人肌の人で、人を引きつける力はなかなかあった。第一容貌がよかった。ふっと首を上げてにっこり笑ふところなどは堪らんほど愛らしかった。しかし怒ると鬼でも取って食ひさうな恐ろしい顔になる。それがまたどうかすると忽ちやはらいであははと云ふて笑ふ」
…たまらなくあいらしかった……って、板垣が!?
うわ、もう驚きのあまり行きつ戻りつしてしまいましたよ…!(笑)
何やら衝撃的な記述に、うっかり矢野さんのところをスルーしかけてしまいました…。さすが自由党のアイドル。尾崎に「あぁぁっもうっっ板垣さん、可愛いっっ…!!」と思わせるなんて凄いですよね、本当。(いやそれほどでも/苦笑)

G×J!

最も賞賛される経営者:首位はゲイツ氏]↓
ジョブズとゲイツ、真の「善玉」はどっち?]↓
そして上の記事に関する反響 ↓
「ジョブズとゲイツ」比較コラムに手厳しい批判(上)
「ジョブズとゲイツ」比較コラムに手厳しい批判(下)

ジョブたん、愛されているなぁ…(苦笑)
それに比べてゲイツ…(涙)
ゲイツは勝利者で挫折なしだから嫌われてしまうんだろうけど、ジョブたんの黒さは只者ではないし。まぁ、手放しで彼らを褒める事は無理なんだし、聖人君子たらんとしているわけじゃないんだから「言いたい奴には言わせとけ(by.海舟)」って感じかもしれないですね〜。
何にせよ、二人とも確実に名を竹帛に垂る人物なのだから(そしてそれはより一層ゲイツの方が上なのだから)、こういう論争はもっと二人のを示唆して欲しいものですー。あぁ、G×Jが見たいよ!

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鹿児島旅行記終了

鹿児島の写真、後半部分をupしました。簡単旅行記ですがご覧になりたい方は[こちら]からどうぞv
カテゴリの「二日目」を選んで頂いて、後はテキトーに流し見て下さい(笑)

矢野さんの資料を眺めながら、今ちょっと気になる人物がいます。
朝吹英二なのですが、どうもこの人は「漫画尾崎愕堂」の影響で「真っ白な人」というイメージが拭えません。
三井の四天王で慈母と呼ばれた彼ですが、尾崎の本では「大隈・尾崎・犬養の金蔓」と書かれていて思わず吹き出してしまいました。
「金蔓」ってなんて身も蓋もない言い方…!(苦笑)
尾崎退去時の洋行の費用とか受け持ってくれたわけですが、それにしたって「金蔓」はないでしょう(笑)
しかも藤田の結婚エピソードでは犬養(と大隈さんは言っている)の悪戯にひっかかっちゃったり、なんだか面白いエピソードの持ち主です。
無論、慶応(交詢社)繋がりで矢野さんともお友達。この辺りの資料を漁りたくて仕方がないです。

朝吹は最初、福沢センセを暗殺しようとしていました。温柔な気質ですが若いうちは誰もが血気盛んです。
そしてインテリ中上川が嫌いだったそうですが、のちに彼の妹(諭吉の姪でもある)と結婚します。この結婚エピソード、結構好きなんですが、それにしても二人が義兄弟かぁ…しかも中上川の方が五歳年下なんですよね。
14年政変前後から大隈さんの所に出入りをしていて、炭鉱などの仕事に着手しますが、この辺は「大隈侯昔日譚」にもあるように失敗続きの模様?
実は朝吹って大隈さんとかなり仲良いですよね。良く一緒に温泉に行っている気がします。(矢野さんも大隈夫婦と行動を共にしていましたが)
他にも加藤高明、藤田茂吉等と伊勢参宮に行ったり。なんだかこのメンバーに高明が混じると急に違和感を覚えます(苦笑)

安田善次郎もそうですが、矢野さんは財界人にも知り合いが多いですよね。大隈&井上を含め、政界と財界の密接な関係が良く分かる構図です(笑)
あと、朝吹関連のエピソードで好きなのは「犬養は「実業家に金ができないとはバカな話だ、おれだってその気になれば金づくりはできる」と豪語して金を要求するのに対し、尾崎は「僕には金をつくる知恵は全く無い」と言って金を頼みに来た」というエピです。なんかもう、二人の性格が如実に表れていて大好きですv

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香りのある生活

チェリーブロッサム
GUERLAINのフレグランスが好きなのですが、この春、なんとチェリーブロッサムのミニチュアコレクションが出るんですね!
数量限定とのこと…まだボトルが残っているにも拘わらず、ついつい手を出しそうになってしまいます(笑)(なにげにスパークルコフレも気になる…!)
このシリーズでは個人的に、ラブリーチェリーブロッサムが一番好きです。ほんのり甘くて上品な感じ。女の子っぽく見せて大人向け。老舗ゲランらしい春の香りかなぁと思います。

私が一番好きな香水はANTONIA'S FLOWERS(LAZY SUSAN)なのですが、あまり知られていないような…? でも一部では熱狂的ファンもいらっしゃいますよね。斯く言う私もその一人。
もうこれは本当に一目惚れでした。暖かくなって来たらつけようと思っていますv

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書籍整理

調べものついでに積み上がった本の整理をしました。
そのうち雪崩れそうだったので…まぁ積み直しただけですけどね(笑)

あぁでも肝心な鉄道の資料が見つからないです。
こうなったら探すのは諦めて大人しく図書館に借りに行くことにします。事実確認が何点か終われば【道】の続きをup出来るのですが。「井上勝伝」が近隣の図書館にないのがちょっと辛い…。ちゃんと資料を確保してから書き始めれば良かったと思いました。
まぁ基本は隈藤なので、軽いタッチで書いて行けたら良いです。

矢野さんの本が欲しくてネットで古書店巡りをしていたんですが、やっぱり高いなぁ…。「君伝」と「資料集全八巻」をなんとか安く買えないものかとあちこち探しているのですが。10万はいかずとも5万は切らない…(涙)
「木戸日記」ですら高くて買えないので悩むまでもないのですが、でも矢野さん…欲しい…。
今週末は、父にノートパソコンを買ってあげる約束をしてしまったし…これ以上の出費は夏まで待って!って感じですが、夏〜秋に贅沢長州旅行(松田屋ホテル「桂の間」宿泊!)を狙っているのでそうも言っていられません。
あぁ…矢野さん…(溜息) 地道に図書館でコピーするしかないのかな…。

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